上杉千恵子-Chieko Uesugi-

プロフィール
保育環境クリエイター
BRILLIANT FUTURE 代表講師
一般社団法人 エシカル・エデュケーション・アカデミア 理事
幼稚園にて勤務中、ドイツの保育研修を経験し感銘を受け、以降、絵本・おもちゃ・わらべうたを柱にした保育実践を行う。
引退後、一人ひとりを大切にした乳児保育を学び、2017年に保育研修事業ブリリアント・フューチャーを立ち上げ、代表講師、保育環境クリエイター、アドバイザーとして、保育環境のインテリアプロデュース、講演、保育セミナーの企画など様々な活動を行っている。また、大分県を中心に14カ所の保育施設で保育実践顧問として携わり、年間140回におよぶ講演・研修を通して、保育の現場や保護者と向き合い続けている。
2024年、倫理的で人や社会に対して思いやりのある保育「エシカル・エデュケーション」を考案し、一般社団法人エシカル・エデュケーション・アカデミアの設立に参画。同法人教育ディレクターとして、メソッド開発などを行っている。
2025年に出版した著書『エシカル・エデュケーション』は、日本で初めて保育士のウェルビーイングに焦点を当てた実践書として、大きな注目を集めています。
著書紹介
『エシカル・エデュケーション』
₋自分らしさで輝く、思いやりの保育メソッド₋
(上杉千恵子・著 / エイデル研究所・刊)

「どうして保育士になろうと思ったの?」
――本書はそんな“原点の問い”から始まる、 保育士自身を優しく見つめ直すための実践書です。
エシカル(Ethical)は「倫理的な、道徳的な」という意味。人や地球環境、そして自分自身への思いやりや配慮を持つこと。
子どもたちの育ちにとって最も大切なのは、「思いやりに満ちた大人のまなざし」であるという確信のもと、まずは保育士自身の幸福とウェルビーイングが不可欠であるという視点から、独自に「エシカル・エデュケーション」を体系化。
子どもへの思いやりだけでなく、 保育士自身の心の余白やウェルビーイングを大切にすることで、 保育現場に“あたたかい循環”を生み出すことができます。
活動紹介
TOSテレビ大分放送『つだつよし、のダッシュくん』より
TOSテレビ大分放送『つだつよし、のダッシュくん』より
上杉千恵子 公式SNS
ブリリアント・フューチャー公式SNS